2008年12月10日水曜日

続々!!ヴェネチア沈む~。。


平均台のような通路に乗っかって撮影。
この時期の海沿いの道には必須アイテムなのだ。。

おばかな友達。でも長靴買ってただけ私よりおばかじゃない。;
完全に観光客ノリでした。
いつもは広場を歩き回ってるハトさんたちも迷惑そうに非難。
夜には引きましたが、先生が午前中授業に来られないわ
図書館の司書さんは来られないわ
午前中は本島にも行けないわで
完璧セルボロは孤島状態。おそるべしアクアアルタ。。
今回の高潮は30年に一度レベルの勢いだったとか。
まだ見てないけど私イスラエルのテレビ?に写ってたらしく
ちょっと大学のイスラエリーの間では有名になりました。やったあ(?)

続・ヴェネチア沈む。。


スニーカーでのこのこ見に行ってしまったのがいけんかったw
水に落ちた決定的瞬間を捉えた映像でございます。
冷たかった。

ヴェネチア沈む。。

どどーん!!!12月1日にアクアアルタ(高潮)がきましたー。。
大学島のボート乗り場。海面のほうが高いから浮き上がっちゃってます。
サンマルコ広場がプール化していました。
やじうまなので見に行きました。しょうがない子です。。笑

2008年12月2日火曜日

もう12月!!!

早いもので、もう留学1学期目も終盤です。

最近になって思うのは、私は今まで何に対しても
受け身だったのかなって事。

授業でも、大学主催の何かしらのカンファレンスでも
聞いてる生徒はみんな何かしらの自分の意見を持って参加してる。
機会が与えられれば、それをみんなに知ってもらいたいっていう
姿勢がすごくよくわかる。

私はというと、話してる人の意見をいっしょうけんめい聞いて
新しいものを持って帰ろう、この時間で何かしら学んで
得るものを見つけなければっていう姿勢で
自分がどう思ってるか考える余裕がなかった。

私の頭はインプットに特化しすぎていたみたい。

自分の意見なんて、人に聞いてもらって、また意見をもらって
それで固まっていくものなのにね。

私は小さい頃からおばあちゃんに
何回も何回もおんなじ本を読ませて
おばあちゃんが疲れきった頃に突然
自ら覚えたストーリーを話し出すような
ヘンに完璧主義な子どもだったそうで。

まだその姿勢は変わっていないようで;

立派な自分の意見が固まるまでは
みんなの前には出しちゃいけないと思っていたみたい。

日常生活でも、いろいろな機会を与えられて
いろいろな人が声をかけてくれて
そういう事は沢山あったけど
自分から動けてたかっていうとそれも疑問で。

自分からみんなに働きかける力が私には足りなかったかな、
と感じています。

それに気づいたのも、留学のおかげかな。