2008年12月2日火曜日

もう12月!!!

早いもので、もう留学1学期目も終盤です。

最近になって思うのは、私は今まで何に対しても
受け身だったのかなって事。

授業でも、大学主催の何かしらのカンファレンスでも
聞いてる生徒はみんな何かしらの自分の意見を持って参加してる。
機会が与えられれば、それをみんなに知ってもらいたいっていう
姿勢がすごくよくわかる。

私はというと、話してる人の意見をいっしょうけんめい聞いて
新しいものを持って帰ろう、この時間で何かしら学んで
得るものを見つけなければっていう姿勢で
自分がどう思ってるか考える余裕がなかった。

私の頭はインプットに特化しすぎていたみたい。

自分の意見なんて、人に聞いてもらって、また意見をもらって
それで固まっていくものなのにね。

私は小さい頃からおばあちゃんに
何回も何回もおんなじ本を読ませて
おばあちゃんが疲れきった頃に突然
自ら覚えたストーリーを話し出すような
ヘンに完璧主義な子どもだったそうで。

まだその姿勢は変わっていないようで;

立派な自分の意見が固まるまでは
みんなの前には出しちゃいけないと思っていたみたい。

日常生活でも、いろいろな機会を与えられて
いろいろな人が声をかけてくれて
そういう事は沢山あったけど
自分から動けてたかっていうとそれも疑問で。

自分からみんなに働きかける力が私には足りなかったかな、
と感じています。

それに気づいたのも、留学のおかげかな。

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